敷金・礼金0円物件や、家具家電を付けて新生活がスタートできる物件を多数ご用意しております。※FC店舗は直営店舗と商品が異なる場合がございます。各店にお問い合わせください。
緊急地震速報の初動対応、災害用伝言ダイヤルの使い方、お部屋の家具の固定方法など、万が一に備えて知っておきたい防災対策をご紹介します。小さな準備の積み重ねが、いざという時の力になります。
防災対策の別記事「防災対策 〜いざという時のために準備しておきたい3つのこと〜」はこちら。
緊急地震速報とは、地震の発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度、長周期地震動階級を予想し、可能な限り素早く知らせてくれる気象庁からの情報です。震度5以上等の地震が予想される場合に、スマートフォンやテレビ、ラジオなどで配信されます。
携帯電話各社のホームページをご確認ください。受信対応機種や受信するためのご案内があります。
NTT ドコモホームページ(緊急速報「エリアメール」)
auホームページ(緊急地震速報)
ソフトバンクホームページ(緊急地震速報)
ワイモバイルホームページ(緊急地震速報)
楽天モバイルホームページ(緊急速報メール)
災害用伝言ダイヤルとは、大規模災害等が発生した時に無料で提供される電話を利用した声の伝言板サービスです。音声ガイダンスに従って、連絡を取りたい電話番号を入力、伝言の録音と再生ができます。災害用伝言ダイヤルは、災害時の安否確認や連絡を取り合うための重要なツールです。
1.「171」に電話をかける
2.音声ガイダンスに従い、1(伝言を録音する場合)または2(伝言を再生する場合)を押す
3.連絡を取りたい方の電話番号を市外局番から入力する
4.伝言を録音(30秒以内)または再生する
毎月1日・15日、正月三が日、防災週間などには、災害用伝言ダイヤルの体験利用ができます。事前に練習しておくことをおすすめします。また、スマートフォンの災害用伝言板アプリも併せて使えるようにしておくと良いでしょう。家族や友人と、どの方法で安否確認をするか事前に決めておくことも大切です。
地震等の災害発生時、家具等の転倒は怪我や避難経路の妨げになる可能性があります。日常で注意すべきことや、家具の簡単な固定方法等をまとめました。
防災対策は、災害から身を守る重要な準備です。緊急地震速報の初動対応を知ること、日常ですべきこと、お部屋の家具等を固定することは、いざという時に冷静に行動できるキッカケにもなり得ます。自分の身を守るために、できることを今日から少しずつ始めましょう。